体臭のセルフチェック方法

汗っかきの女性にとって夏場は体臭の悩みが増大します。
「気を付けているつもりだけど、本当に大丈夫かな? 」と疑心暗鬼になる人も多いことでしょう。
そこで、体臭をセルフ確認する方法をご紹介しますので、やってみましょう。。

一番簡単なのが、入浴時に自分が着ていた衣類を嗅いでみることですが、そのコツは入浴後にすることです。入浴前では気が付きにくい臭いでも、シャワーを浴びると蒸気で鼻がリセットされ、身体に付着している悪臭も洗い流されていますので、入浴後に衣類を嗅ぐと、自分のニオイが分かり易くなります。加齢臭やワキ臭などのチェックに向いています。

そして、耳アカがジメジメしている人は体臭が強いと言われていますので、耳掃除をしたときに綿棒などに付着させて確認してみましょう。

一番気になる人が多いのは口臭でしょうか。時々、口の中がベタベタする感覚がある人は要注意ですね。
口臭の有無を簡単に自己診断するには、コップやビニール袋などに息を吐き溜めて漏れないように手やゴム輪などで密閉し、二、三度深呼吸した後で、閉じ込めた息のニオイを嗅いでみましょう。
試した時間や食事内容などでもニオイは変わりますので、複数回は試してみましょう。

★市販の体臭チェッカー

加齢臭が気になる人は、自分の枕を嗅いでみるのが一番です。というのも加齢臭は頭皮から一番出ている物質(ノネナール)が原因だからです。

近頃、発売された携帯の体臭チェッカー『Kunkun body』は、自分の体臭を0から100の数値でチェックできます。また、タニタからは口臭を測定する『ブレスチェッカー』と呼ばれる機器も発売されましたので、気になる人は用必需品かも。

体臭の問題点は、友人や恋人でも、「体臭が臭い」「口がニオウ」とは、なかなか指摘できません。よって自身による体臭チェックは、仕事関係、プライベートな人間関係を円滑に保つ大人のエチケットだとも言えます。

体臭予防を実践しても症状の改善されない酷いワキガなどは病院で治療できるので、検討してみてはいかがでしょう。
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